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 万全の注意を払っていても、くすりの副作用により多くの健康被害が発生しています。当NPOはくすりを安全に上手に使うことにより、人々が21世紀を健康に幸せに暮らしていくための支援をしていきます。くすりは効果ばかりでなく、必ず副作用を併せ持っています。当NPOは子供たちから大人まで、くすりの正しい使い方などの教育、指導を行い、薬の効果を最大限に引き出し、副作用を出さないように、くすりの正しい使い方の知識を普及させます。具体的には患者さん自身がくすりの副作用の可能性を知り、そのチェックが出来るようにするために、医療関係者がより具体的な情報の提供を行う体制を作ります。また、患者さんも医療従事者から情報を必ず受け取る体制を作ります。こうした背景を築くことで、大きな副作用による事故が避けられます。
 また近年においても予期せぬ新種のウイルスによる感染症などの予防や撲滅のための対応を迫られています。さらに人口の高齢化に伴って生活習慣病などが問題になっています。これら新しい疾病などに対処するために、新薬の開発(治験)の支援、新薬が市場に出た後の薬効や副作用の調査研究を始め、各種くすりに係る指導・教育及び普及活動を通じて、地域社会に貢献できると考えています。こうした活動の結果、医療事故の減少、くすりを使用する患者さんの安全、安心が計られ、治療費削減などの効果も期待できると信じています。
 先進諸国の皆さんはくすりの恩恵に浴していますが、開発途上国の多くの人々は浴していません。人類共通の財産であるくすりがあればこれらの国々の人々の命が救え、生活の質(QOL)が向上します。このNPOの運営が円滑に進んだときには、これらの国々へくすりを提供し、安全に使うことができるシステムを作ることを計画しています。
 これらの趣旨にご賛同いただき、ぜひ会員として参加いただければ幸いです。
団体名称

代表者

事務所


定款に記載
された目的
特定非営利活動法人 医薬品適正使用推進機構(略称 : J-DO/ジェイドゥ)

理 事 長 : 鍋島俊隆

愛知県名古屋市天白区表山3丁目1509番地 TEL/FAX.052-834-5963


 われわれ特定非営利活動法人医薬品適正使用推進機構は、医薬品の適正使用について指導育成及び普及する活動を行い、広く国民の生命、健康の保持増進に大きく貢献する組織を目指す。
 薬は、使用上の安全性・有効性のバランスの上で成立しているため、万全の注意を払っても、過去に多くの副作用による健康被害の発生を完璧に防止できないでいる。こうした背景を克服するため指導・育成及び普及する活動等通し、健康の保持増進、安全性・有効性を立証する調査・研究を推進し、医薬品適正使用を図り、国民の安心・安全を守る役割を担うことを柱とする。具体的には、人類の共通の財産である医薬品の供給について貧富・人種等の差別が障害にならないシステムを構築し、医薬品についての知識教育・使用(取り扱い)、普及技術の支援を含めた国内外の医薬情報の収集、国際的な医薬品不足地域への国際支援活動及び教育指導活動等を育成する。
 医薬品適正使用促進に係わる支援技術及び治験、調査、研究、普及並びに品質管理安全等への啓蒙啓発、提言、調整などの諸活動に関する事業を行い、安全・安心医薬品適正使用ネットワークシステムの構築と広く社会公益の増進に寄与することを目的とする。
認証年月日

役員一覧
理事長
副理事長

理 事















監 事

平成18年1月31日(府国生第72号)


鍋島 俊隆
野田 幸裕
山田 清文
伊藤 由紀
岩田 久
小松 修一
齋藤 邦明
笹  征史
佐藤 信範
菅原 郁夫
鈴木 勉
尾 精一
中川三千代
林  俊宏
間宮 隆吉
御手洗昭子
毛利 彰宏
山田 成樹
吉尾 隆
神谷 誠
林  伸一
NPO法人医薬品適正使用推進機構/J-DOは
以下の組織形態を基に各種活動・研究支援を行っております。
新たな研究を検討されていらっしゃる機関、企業・団体のご担当者の方々、お気軽にご相談下さい。

ご相談、お問合せはこちらからどうぞ。
[J-DO組織]



[専門部会]

1. 医薬品情報専門部会/Pharmaceutical Information Expert Committee
最新の医薬品に関する情報を収集・評価によって適正使用の推進に繋げる。
Information for the latest drugs will be generated and evaluated, and linked to promote the proper use of drugs.

2. 医薬品教育・研修部会/Pharmaceutical Education and Training Committee
小学生らを対象としてくすりについての安全性教育を実施する。
Education on the drug safety for elementary school pupils will be carried out.

3. 海外支援部会/Overseas Assistance Committee
開発途上国における疾病予防、くすりの使い方についての指導を実施する。
Instructions of disease prevention and usage of drugs for developing country will be provided.

4. 医療廃棄物部会/Medical Waste Countermeasures Committee
医療廃棄物に関するコンサルテイングを実施する。
Consulting for the treatment on medical wasted will be provided.

5. 基礎・臨床研究支援部会/Basic and Clinical Research Assistance Committee
医師他専門家主導型の基礎・臨床研究の企画から実施までを支援する。
Technical support initiated by physicians and other experts will be provided from the planning stage to the implementation of basic and clinical research.

各専門部会には、担当理事数名を配置する。また、本部、沖縄支部並びに東京事務局は、各部会の活動内容に対して必要に応じて機能させる。
Several number of duty directors are staffing in each expert committee. The head quarter, Okinawa Chapter and Tokyo Executive Office will work in response to expert committee's respective activities.